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試練

こんにちは(^-^)


皆さんいかがお過ごしでしょうか?^^




私の師である「オオクワメカニクル」のashtakaさんと相互リンクして頂きました!

今後とも御指導宜しくお願い致します(^^)






本題の「試練」の話しになりますが、私今年からオオクワガタ飼育を始めてまだ2ヶ月くらいなんですが、10年ちょっと前ぐらいに(当時の雑誌が何冊か出てきました)飼育をやっいて、1度撤退をしてます。


まだマット飼育の添加剤を試行錯誤していた時代で、菌糸ビン飼育が始まった頃でした。

菌糸ビンを開発した方々は当時も今も、心から尊敬しています。

幼虫飼育も菌糸ビンとマット飼育の半々か、1本目交換時に♂の期待出来る幼虫だけを菌糸ビンへ、その他はマットに入れて飼育してました。

菌糸ビン自体が今よりも高価だったからです。

羽化サイズも75mmを超えれば満足でき、世間では菌糸ビンの出現によって、夢の80mmに向かってました。

私は趣味として楽しんでるくらいで、当時はマンション住まいだった割には、飼育数は150~200頭くらい飼育してました。

楽しんでた分、累代に対しての考え方も、今の自分(周りの方に教えて貰った)とは違っていて、特にマット飼育から菌糸ビンへの飼育方法の進化の流れに、「大型個体は累代していく中で自分で育てる」って思ってました。

簡単に言うと、大型の種親を使って大型を出すって考えではなく、「気に入った形や産地の個体を自分で累代していく中で、菌糸の種類や添加剤の配合、飼育環境で大型を出す」って感じでした。(私は)

血統論とかも確かに雑誌などでは記事として見かけた記憶はありますが、それも「形」に対しての血統論だった記憶があります。

当時のペットショップや昆虫ショップの方と話しをしても、大型と呼ばれた75mmを超える個体を売るのが(売れなくて)大変だと言ってました。

当時の75mmを超えるペアの価格は今の84~85m、ヘタしたらもっと高価だったと思います(大げさ)。

私以外の人も、大型は買うんじゃなく自分で作出すると思っている方が殆どだったと(勝手に)思います。


私は楽しんでた分、放置に近い「割り切り飼育」だった為、最大サイズ(マイギネス)は77mmちょっとでした(汗)











…………で、あれから10年ちょっと経って夢の80………………88?90?



時代の流れに一瞬ついて行けなかったのは本当の話し(笑)

もともと楽しんでた分、自分で研究した訳でもなく、雑誌の記事を参考に飼育してましたから。



今の種親選びの基準(人それぞれ違うと思いますが)血統や系統、幼虫体重に対して羽化サイズの割合etc.………


いかに私が無知だったかをつくづく感じさせられた2ヶ月でした(汗)








……………で、更に本題の「試練」(笑)




無知で楽しんでた割には、大きな壁にサイズ以外はブチ当たってなかったんですよ(汗)



ペアリングも、1度だけ期間が長過ぎて(放置)♂が♀に補食されてしまった事はありましたが、それ以外は失敗した事も無く、産卵に関しても、産卵木選びから加水の仕方、セットの仕方と全ていい加減だったにもかかわらず、採卵出来なかった事がなかったんです(最高で1♀で80頭)。





たまたまラッキーだったんですね(笑)







………で、本題の「試練」です(笑) ←しつこい





今年の始めからの流れを説明しますと、まず最初のペアリングで♀が★。


援軍♀での再度ペアリング(♂顎縛り)からのセット→空砲&無精卵3個。


再度ペアリングし直して、再び再セット。


師からの授かり物の、種付け産卵確認済み♀×2を産卵セット。



この再セットと種付け♀の産卵セットは、私的に後が無い、気合いの初カワラ材セットを組みました。

カワラ材自体が初めてだったので、使用方法や注意点等を、先輩方のブログや購入ショップのHPで調べてから使った(つもり)でした。


加水の必要は無いと、殆どの方も言ってましたので、そのまま樹皮を剥いで使用しました。


2週間くらい経ったので、ちょっと試し割り(試し割りには遅い?汗)しようとしたんですが、まずあまり材をかじってないのと、材が異常に固い(汗)


樹皮を剥いだ時点で、結構違いを感じましたが、爪を立てて「こんなもんかな?」って位の硬さだったはずなんですが、ちょっと割ってみようと思ったら何しろ堅い。


嫌な予感満載です(汗)




飼育初年度からブログまで始めて、「自己ブリ幼虫が採れませんでした」ってんじゃ話しになりません(汗)



時期ズレは承知の上、再度この際なんで、勉強と経験も兼ねて別の方法(大したもんではありません)でセットしてみます。

堅いカワラ材もちゃんと割ってないので、まだ分かりませんが、わずかな期待はしてます。


試練とゆうより「下手くそ」なだけですけど(笑)


飼育を再開してから、いろんな経験が出来て、これが今後の「勝負年」に起きるよりは、その時に生かせる経験を(まだ2ヶ月ですが)出来たと思ってます。








別の話しですが、ワインセラーでの飼育で、奥と扉付近に温度計を設置して温度差を見てるんですが、奥24.5くらいで、扉付近は26.5度と、2度近い誤差です(汗)


ワインセラーって温度管理が難しいと感じ、ファンでも付けようかと考えていた時、ちょっと同じ温度計で同じ場所の温度を計ってみました。












「何じゃこりゃ?」です(汗)



1.3度も誤差がありました。


初めの使用時に、誤差に関しては確認してから使用したのですが…………


電池を外して換えてみたら、それだけで電源自体が入らなくなってしまいました



温度計を信じ切るのも良くないと分かりました(;^_^A




始めから上手くいかない日々で考えさせられる事ばかりですが、今後に生かせる良い勉強になっていると、前向きに考えるようにしてます!(笑)



こんなダメな私を見捨てないで、今後もお付き合い宜しくお願い致しますm(__)m


 
今年度の自己ブリに関しては、絶対に諦めませんので!
 



だらだら、長々と長文、申し訳ありませんでした





…………しかし、スマホで長文は疲れる(汗)
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[ 2013年07月28日 11:30 ] カテゴリ:2013年ブリード | TB(0) | CM(10)
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