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別れ


久しぶりの更新なのに重いタイトルで申し訳ありません。

クワネタではないのでスルーして貰って大丈夫です。



本当は、1本目の状況やら先日に行った家族旅行の備忘録などの記事を書く予定でしたが、あまりにショックな出来事が先週末に起きてしまい脱力しています。





ブログで飼育記録とともに紹介してきた愛犬のダンクが逝ってしまいました。

家族旅行の数日前からちょっと様子が変だったので、旅行中の二泊三日の間はカミさんの実家に預けていたんですが、帰宅しても様子が変わってないので病院に連れて行きました。

首のあたりを触ると嫌がるのを医師に伝えて見てもらうと「リンパ腫」の可能性があるのでレントゲンと血液検査をすると言われて結果は一週間後に来てくれと言われました。


その時点で小型犬なので手術は出来ないので、そうだった場合は薬での延命治療になると言われてかなりショックでした。

その翌日に急に下半身がマヒしてしまい再度病院に連れて行きましたが、ヘルニアの可能性が高いと言われてかなり重症だと言われてしまいました。

ほんのひと月前までは普通に生活していたのに、突然の変化に驚きを隠せませんでした。


寝たきりの状態で3日目の朝は、私が仕事に出る時に頭を撫でて「行ってくるよ」と声をかけても目がうつろになっていて仕事中も嫌な予感が拭えませんでした。


そんな気持ちで仕事中の午後3時半にカミさんからLINEで「最後まで頑張りましたが今逝きました」の連絡が入りました。

仕事を終え真っ直ぐに帰宅するとカミさんに綺麗にして貰って横になっているダンクを見ると、生きているようにしか見えません。

現実を受け入れられない状況で頭を撫でてもやはり無反応で初めて現実を受け入れました。


いつも足元をチョロチョロしていてエサをねだり、帰宅すると散歩に連れてけとねだるダンク。

まだ7歳でした。


日常の生活の中で当たり前にそこにいたダンクがもう動かないと思ったら涙が止まりませんでした。


本当に可愛いがっていたカミさんも娘達も泣きじゃくり、何時間もダンクの周りに座って撫でてました。


たかだか7年間ですが、家族であり皆んなを癒してくれていました。


本日別れを告げてきましたが、最後にダンクには今までありがとうと言いました。


障害を抱えて何年も延命することを考えると飼い主思いだったのかもしれません。



今になってみれば、もっと「ああしてあげれば良かった」とか考えてしまいますが、今更の後悔が後を絶ちません。



ブログでもかなり紹介してきたので御報告も含めて記事に書いてしまいました。





最後に、ダンク今まで本当にありがとう。







IMG_20131120_061930.jpg


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[ 2016年08月15日 21:46 ] カテゴリ:未分類 | TB(-) | CM(-)
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