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早期羽化と近況と比較検証

こんばんは、御訪問ありがとう御座います^^



はじめに、タイトルにある「比較検証」はたいしたものではありませんので期待しないで下さい(笑)


先日紹介したYG3番ラインの9gで暴れからの自然早期羽化♀を取り出してみました。


P1000287.jpg


今期第一号で完品です!^^




P1000283.jpg

13Nー3-5   84.1(866直仔)×51.7(853直仔)龍さんから幼虫購入

7月23日初令投入 LEVIN‐G800H(交換前に暴れ)
10月14日 9g  S4 800  (交換後暴れから蛹化)
11月13日 蛹化
12月3日 羽化
♀ 44㎜


9gからなので当然サイズはこんなものですね(笑)

第1号なので、無事に羽化してくれただけで嬉しいものです^^

クワノギスもさりげなく初使用です(笑)



そして、YG1番(銚子オオクワ様から)の3本目への交換を始めると・・・


P1000290.jpg


羽化してるし!(笑)


P1000288.jpg

しかも完全に固まっています。


2本目交換時12gでしたので、さっきのよりはと計ってみると・・・




P1000291.jpg


ちっさ~の42㎜です💦

暴れた形跡も無く、交換直後にスィッチ入っちゃいましたかね?(;^ω^)

画像を載せるのも恥ずかしいサイズですが、第1、2号とゆう事で大目に見て下さい(笑)



13N-1-1  82.8(866系)×54(80系)銚子オオクワガタ倶楽部様より幼虫購入

6月19日  初令  HS800
9月22日  12g HS800
羽化11月?
♀42㎜
ですm(_ _)m



もう1頭、13N-1-3

P1000281.jpg

こちらは13gから微増の15gでした。


銚子オオクワさんからの幼虫は♀に偏ってしまいましたので、今後使用できる良いのが羽化する事を期待していましたがこんな感じです。

皆さんのYG早期羽化の記事をいろいろと見ていましたが、自分で経験して改めて難しいと感じました。


その他、久留米1番ラインの残り数本の交換をしましたが、結果は報告の出来る内容ではありませんでした💦

30gはおろか27gが最大とゆう結果に、来年度の課題として何が問題だったかも考えないといけません。

中には、既製品ボトルで3か月間ほとんど食痕も出ずに綺麗なままのボトルもありました。

時期で交換した所、居喰いのような感じで生存していたにも拘らず、1gの微増とゆう結果でした。

2本目から伸びると言われている久留米でこのような内容になってしまった事も、先日色々なお話しを聞けた後の今では、私なりの理由付けが出来るようになりました。

それを次に生かすのもまた難しいと思いますが、やれるだけやってみます(^^)

飼育データも時間を見て更新していきます。





その他、先日リンク先の  ひでのぱぱさん が菌糸詰めの際に、「Fe3⁺」の効果に関する検証を報告していました。

そこで私も違うメーカーの菌糸で同じように検証してみたので御報告したいと思います。
(大げさなものではありませんww)

環境差を言うなら、ひでのぱぱさんの福岡編に対して私の神奈川編って感じですかね(笑)


私が今回使用した菌糸は、EXCEEDさんのLEVIN‐Gです。

使用ボトルはDOSさんの硬質クリアボトルの1300です。

詰め加減は、ボトル込みの総重量で890g位でFe3⁺を使用と未使用で合わせました。

硬質クリアボトルの重量が115g位です。

羽化ボトルなので硬く詰めたつもりですが、以前詰めた時よりも軽めになってしまいました💦

前回このボトルを使用してEXTRAを詰めた時には総重量で950~970g位でしたが、水分量やオガの違いでしょうか?

中粒子の割に大き目のオガに感じました。

以前、剛腕masaさんのレバー故障記事を拝見したのでビビッてしまったのかもしれません(笑)

噴霧の量は、ひでのぱぱさんより少なめに1ブロックに対して15回位です。


空気穴は開けませんでした。


温度帯は回り易い温度より、あえて少し低めの温度帯で検証しました。



P1000260.jpg

P1000261.jpg


詰め後2日目の状態で、21~22度での管理です。

殆ど見た目の違いはありません。


P1000265.jpg

P1000267.jpg


4日目もだいぶ回ってきましたが、回り具合に違いを感じませんでした。


P1000268.jpg




ところが・・・・



P1000269.jpg


1週間目の状態ですが、見た目に違いは感じないんですけど・・・












P1000270.jpg


全く同じ環境で管理していたのに、未使用の方からキノコが発生していました。


P1000271.jpg


このボトルだけたまたま発生してしまったのかと思い、一緒に管理していた他の未使用ボトルを点検すると



P1000272.jpg

PPの800ボトルですが、シールを突き破っていました(笑)

21~22度位の低めの温度帯での比較でしたので、結果的に未使用からはキノコが発生しましたが、あくまでも温度帯での刺激による発生と、私の取り扱いによる問題と思われますので菌糸の品質には関係ないものと思って下さい。

しかし全く同じ状況で、Fe3⁺使用ボトルからは全てキノコは発生していません。

未使用でキノコが発生する条件下で、使用する事により抑えられた時点で目に見える効果を感じました。

その他の回る速さや劣化の抑制に関してはまだ私レベルでは実感として分かりませんが、効果を感じられたので今後も使用してみようと思います。

また、私は今年詰めた菌糸には毎回Fe3+を使用していますが、全てに同じ結果が伴った訳でもなく菌糸によっては最後まで回らなかった物もありました。

ひでのぱぱさんの検証でも使用したものが回らなかったり、水分量や噴霧量でも左右されるみたいですので使用にはコツみたいなものがあるのかもしれません。
菌糸やオガによっても合う合わないもあると思います。


※あくまでも私個人の環境内での検証結果とゆう事を御了承頂きたく思います。

長文の記事にお付き合いして頂きありがとうございましたm(__)m




今回は小さい羽化報告に、皆さんに気を使わせてしまいそうなのでコメントは閉じさせて頂きます(笑)


年末の繁忙期を頑張って乗りきりましょう!(^^)















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[ 2013年12月17日 18:08 ] カテゴリ:2013年ブリード | TB(0) | CM(-)
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