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独り言(第1ステージ)

はじめに、今回の内容は自分自身の記録用なのでスルーして頂いて構いませんので御了承下さい。

今年から一年間のサイクルを通常の形でスタートしましたので、第1ステージ(ペアリング→産卵セット→割り出し→投入まで)のまとめと、反省点や来年度に向けて改善(変更)していく部分をまとめて自分への記録として残しておきたいと思います。
あくまでも私の飼育環境と飼育スタイルによる自分への記録です。

まず2月の中旬位から種親を起こし始めて3月の初旬~中旬位にはペアリングを順次開始しました。
監視下ペアリング(ハンドペアリング?)もやってみましたが、交尾をなかなか確認出来なかったので、結局は4~5日間の同居でのペアリングでした。
13年度にペアリングと産卵で失敗していましたので、気持ちも焦って早い時期からペアリングを開始しました。

メインで使用する♂の種の確認のため、試し産卵もやってみましたが、無事に卵も孵化して安心しました。

本格的な産卵セットは川西を4月の下旬に開始しましたが、1セットは無事に産卵し、もう1セットは空砲と無精卵で撃沈で再ペアリングをしました結果は無事に幼虫は採れました。

5月に入ってその他YGに久留米の産卵セットを開始しました。
ここですでに反省する事がありましたが、それは早期羽化♀のここまでの管理でした。
今年から通常スタートなので、早期羽化♀の使用も、もちろん初めての経験です。

成熟させる管理を出来なかった事により、何度もの再ペアリングを繰り返してしまいました
結果的に粘り勝ちといえば聞こえは良いですが、私の本音では意地になっていたようにも感じます。
成虫を産卵時期までいかに上手く管理(コントロール)出来るかが、来年の課題です。

その結果、投入時期が1ヵ月半の開き(ズレ)が出てしまいました。
ズレに関してはたいして気にしてはいませんが、結果的な失敗部分は全てのラインを意地で採れるまで繰り返して見事なキャパオーバーになってしまった事です。
採れないラインも考慮して多めに組んだのに、採れるまで粘ったらそうなりますね
ここまでが最大の反省点になります。

次に初令幼虫の投入時期ですが、私の環境ではひと月早かったように思いました。
私の飼育環境ではエアコン管理が出来ないので、ワインセラー2台と自作の冷温庫での温度管理です。

6月の初旬から中旬の投入でやりますと、2本目の菌糸を準備(詰め作業)する時期が、猛暑の8月になってしまいますので菌糸の詰め作業から交換までの保管場所に頭を抱えています

私の飼育予算では既製品ボトルを200本以上など到底用意出来ません。
事前に計算していなかった自分のミスですので仕方ないですがね

こうなるとキャパオーバーが更に響いてきます。

何とかカミさんに(三回目の)土下座をして、菌糸を詰めて回し、交換までの間の一部屋エアコン使用の承諾を頂きました
何とか今年はいけそうですが、来年は7月の初旬から中旬に投入して9月に入ってから2本目の菌糸の準備が出来る環境でいきたいと思います。

あと気になる点としては、割り出しの時期です。
昔から卵で割り出した時の孵化率が悪く、卵の管理に苦手意識がありました。
今年は上手く孵化してくれた卵もたくさんありましたが、ラインの頭数を調整する上で、孵化率の悪かったラインが少数になってしまいました。
初めから1回セットの予定のラインで幼虫と卵が12~15採れると追加セットはしなかったのですが、孵化しなかった卵が多かったラインは6頭とかの少数になってしまいました。
多く採りたくて2セット組んだラインの卵では最大で16個の卵が孵化しませんでした。
私の割り出しの仕方や卵の管理が悪かったせいと思いますが、やはり苦手意識が高まりました。

来年は試し産卵や試し割り以外は幼虫で割り出しするようにします。

この時期までを振り返ってみて自分なりにまとめてみましたが、今年はライン数も明らかに多く揃えてしまいましたが、自分なりの予定(方向性)も兼ねて無理してしまいました。

大型血統を始めた以上は目標はギネスなのかも知れません。
いや、間違いなく「そこ」でしょう。

ですが私は自分の飼育環境や予算的な部分で、「そこ」にたどり着けるとは本音で思っていません。
ましてや世間での羽化サイズが異次元にも感じてしまいます
勝った負けたとゆう気持ちもありません。

ですがやる以上はなるべく近づきたいとは思いますので、笑われてしまうかも知れませんが、こんな飼育環境の中でも本気でやっています。
それを自分でのブリードの中から年々サイズアップしていってくれれば達成感も数倍違うと思います(達成するには相当な強運が必要ですが)

その上で系統の「懐」が欲しくて欲張ってしまいました(;^_^A

我が家の飼育環境に合った産地を見極めるのも目的としてあったのですが、3産地は無謀でしたね

反省点を振り返って、来年からの飼育の方向性はイメージ出来ました。

ライン数を8~10で1ライン10~15頭にするか、6~8ラインで15頭~でやるかで総数は120~150に抑えます。

補強も最小限で、基本は自己ブリ主体で行きます。(あくまでも最小限で補強はします)
補強に関しては自分がどこまで我慢出来るかの問題ですがww

オオクワガタを好きで長く楽しむためにも無理しない方針を貫きたいと思います。


今週末から菌糸の詰め作業が始まりますので頑張って詰めます。
2本目に交換が終わった頃には、私の環境で主体となっているワインセラーの問題点も明らかになっているかも知れませんのである意味緊張します。


「独り言」の長文にお付き合いして頂けた方はありがとうございました。

あくまでも私個人の環境に対した私個人の考えなので自分自身のための記録です。



それでは失礼致しますm(__)m






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[ 2014年08月12日 12:03 ] カテゴリ:2014年ブリード | TB(0) | CM(-)
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